サイトタイトル名 LE TERRE GUST

サイト責任会社名DONO del SOLE

   

〜味わいの世界〜

アルバへの行き方

  
    

アルバへのアクセス

飛行機

     
日本からは、欧州経由でトリノ・カゼッレ空港、もしくは、直行便でミラノに入り、移動。
旅の日程の過ごし方や自分の持っている航空会社のマイレージと照らし合わせて経路を決めたい。
空港からの細かい移動法などは各旅行雑誌や多くの旅行サイトでも確認できるのでここでは避ける。

ちなみに最寄りのトリノへのアクセスとして、トリノ生活さんのサイトがとても詳しく説明されているので、ぜひ参考にしていただきたい。(その他トリノについての情報満載!)

公共機関を使って

  • 鉄道の場合
    ミラノ中央駅からトリノ「ポルタ・ヌオーヴァ駅」まで行き、
    そこからAsti アスティ、またはCavallermaggiore カヴァッレルマジョーレ、あるいはBra ブラ、経由でAlbaアルバまで行く。

    所要時間(乗り換え時の待ち時間をふくめ):
       ミラノから 4〜5時間
       トリノから 1時間30分〜2時間

    料金は片道 4,30Euro くらい / トリノ「ポルタ・ヌオーヴァ駅」⇔アルバ
    時刻表や詳しい情報などは TRENITALIA まで
         
車窓から眺める虹と田舎の景色
         
イタリア国鉄のアルバの駅
    
おすすめ!
個人的にはトリノからはカヴァッレルマジョーレ経由での乗換えが一番わかりやすく、また無駄が少ないように思う。
まるでシャトルバスのように、カヴァッレルマジョーレ⇔アルバでルートが確立していて車内も真新しく、冷暖房完備で清潔。(時々、古いのにあたったりもするが・・・。)
さらにイタリア国鉄では(特に地方ではなおさら!)めったに聞かれない「次は〜です」といった車内アナウンス(イタリア語だが)もあるので、Bra ブラなど、アルバ以外で途中下車するにもわかりやすい。
約30分という短い所要時間だが、2〜3両しかない、かわいらしい車両で、車窓からはイタリアの田舎の田園風景をのんびり楽しみながらの移動を楽しむことができる。
  • バス(プルマン)の場合
    トリノ⇔アルバ間を運行しているバス会社は数社あるが、個人的に GTT が一番本数も多く、またわかりやすく利用しやすいと思う。
    トリノ「ポルタ・ヌオーヴァ駅」からは(やや距離があるが) Piazza Carducci の停留所がわかりやすい。
    GTT の表示とALBA 行きの看板が目印。
    切符はバスターミナルの他、トリノではTABACCHI タバッキや新聞雑誌販売店などで買える。
    料金は片道 3.80Euro くらい / トリノ⇔アルバ

    その他のバス会社の詳細について
        ATI
        GIACHINO
小さな町の小道
アルババスターミナルのGTTの窓口
      
おすすめ!
各停留所でのストップはあるものの、バスは乗り換えのイライラもなく、一本で快適に移動できる。
また、小さな街や村の中を走るので、昔からおそらく変わっていないだろう、手付かずの美しい田舎の町並み眺めたり、 「こーんな細い道を走っちゃうの?」というような、車が一台やっと通れるスペースを通ったりと、わくわくの旅が楽しめる。
 
   

車の場合

  • ミラノ方面より 高速道路A21号線 ( Milano-Torino-Piaceza 間 ) Asti est出口よりAlba方向に進む。
  •       
  • トリノ方面より 高速道路A6号線 ( Torino-Savona 間 ) Marene出口よりAlba方向に進む。
丘から眺める小さな村
ピエモンテ山沿いでの道
      
おすすめ!
イタリアの道路事情はとても快適。
大都市の市街地ではむろん渋滞もあるが、日本だったら高速道路?と思えるような広々とした道でのドライブが楽しめ、また町から町への移動の際の道路標示もわかりやすく設置してある。
(ちなみに、制限速度も日本の高速並みです。さすがイタリア?(笑))
海外での運転に自信がある人はぜひレンタカーをすすめる。
自然豊かなアルバ周辺Langhe・Roero の絶景を自分のペースで満喫することができる。  
    
空港からの送迎や現地での移動の際などの
タクシー、レンタカーの手配も行っております。
まずはお問い合わせください。
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DONO del SOLE とは?
イタリア語で「太陽の恵み」を意味します。
日の光をいっぱいに浴びた大地には、その恩恵を受けた豊かな賜物と太陽を心から愛するイタリアの人々の明るい笑顔で満ちあふれています。
この名前の由来には、少しでも多くの皆さんにそのすばらしさを伝えたいという私たちの心がこめられています。